夏のおすすめ読書5選  2016年度版

この夏ナンバーワンのオススメ図書! - ウェルカムテーブルにて絶賛発売中!-

聖書:聖書の全体像と神による救いのストーリー

神の大いなる物語(ストーリー) (いのちのことば社)

​著者 ヴォーン・ロバーツ    Vaughan Roberts, God’s Big Picture

 

この夏ナンバーワンのオススメ図書!旧新約聖書を神の国の福音によって一貫して理解するために、コンパクトながら非常にすぐれた案内書です。バラエティ豊かな66巻に及ぶ聖書全体を、イエス・キリストにフォーカスして、神の偉大な贖いの歴史的物語として読むことを助けてくれます。アメリカの改革派神学校は、将来の神学生に向けて、聖書全体を理解するための入門書として本書を推薦しています。

 

グレースシティ特価: ¥1,400円

 

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神学:人格的に神を深く知るための本

神を知るということ (いのちのことば社) 

 

著者 J.I.パッカー     J. I. Packer, Knowing God

 

私たちのあらゆる人生の問題の解決は神を知ることにかかっています。しかも大切なことは、ただ神に関する情報を知識として得るのではなく、神を人格的に交わりにおいて知ることです。本書は聖書を通して神を知ることを助けてくれる最善の1冊と言えるでしょう。神を知ることは私たち自身を知ることとも表裏一体です。「永遠のいのちとは、…唯一のまことの神であるあなたとあなたが遣わされたイエス・キリストを知ることです。」(ヨハネ17:3)

 

グレースシティ特価: ¥3,500円

 

 

小説:信仰と日本文化と苦難について考えさせる問題作。映画化が進行中!

 

遠藤周作「沈黙」(新潮文庫)   Shusaku Endo, Silence

 

なぜキリスト教は日本に根付かないのか?苦難の時になぜ神は沈黙しているのか?これらの問題意識をもって、キリシタンの迫害の歴史をめぐる日本文化とキリスト教の関係に迫った遠藤周作の代表作。日本におけるキリスト教信仰の実際を思いめぐらし、伝道と教会のミニストリーに取り組むためにも深く考えさせてくれます。現在、マーティン・スコセッシ監督による映画製作が進行中(すでにクランクアップ)。

グレースシティ特価: ¥500円

 

 

 

子どもの絵本:すべての話がイエスのことをささやいている!


「ジーザスバイブルストーリー」(いのちのことば社)

サリー・ロイドジョーンズ  Sally Lloyd-Jones, Jesus Storybook Bible


子どものときに読む聖書絵本は一生の宝です。イエスのことにフォーカスして書かれた本書は、美しいイラストとともに他に類を見ないすばらしいできで、大人も目からウロコの恵みに満ちた物語が満載です。聖書を生活のルールブックや英雄たちの物語としてではなく、イエスによって成し遂げられた神の物語として描いています。この夏お子さんと一緒に読んでみてはいかがでしょうか。聖書は初めてという大人のキリスト教入門書としても好評です。

グレースシティ特価: ¥2,500円

仕事 & 聖書 : 仕事について聖書から考える


「働くことの意味」(いのちのことば社)

D. M. ロイドジョンズ  D. M. Lloyd-Jones, Life in the Spirit

 

20世紀の名説教家D. M. ロイドジョンズの2016年限定復刊の一冊。本書はエペソ書6章5-9節を取り扱い、聖書からどのように仕事について考えるのかとても良い導入となるでしょう。特に聖書の原則を明確にしてくれるので、私たちを取り巻く現代の社会環境に適用するために、しっかりとした土台を築くことができます。難しい職場における複雑な仕事にどう取り組むか信仰の知恵を得られるでしょう。

グレースシティ特価: ¥1,000円