夏のおすすめ読書  2017年度版

この夏ナンバーワンのオススメ図書!

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聖書解釈:聖書をどのように読んで解釈したらよいのか最良の入門書

聖書を正しく読むために (いのちのことば社)​ 著者 ゴードン・フィー、ダグラス・スチュワート

Gordon D. Fee, Douglas Stuart, How to Read the Bible for All its Worth


聖書はすべての人が手にとって読み、解釈して、自分の人生や生活に当てはめることのできる開かれた書物です。本書は、だれもが聖書解釈の基本を学ぶのに最適な一冊です。歴史物語、詩、預言、福音書、格言、書簡、たとえ話など、さまざまなジャンルからなる聖書を、歴史的、文化的な相違や隔たりに配慮しながら、どのように読んで解釈するのか、十分に学ぶことができるでしょう。

グレースシティ特価: ¥3,200円

 

 

 

神学:キリストの十字架の意味を深く理解するために

十字架は何を実現したのか (いのちのことば社)  著者 J.I.パッカー

J. I. Packer, What did the Cross Achieve?

イエスの十字架の死は福音の中心的なメッセージです。あなたが聖書を深く理解し、キリスト教とは何なのかを明確にするために、十字架において何が成し遂げられたのかを知るのは不可欠なことです。本書は小さな書物ですが、イエスの十字架の核心に迫りたい読者にとって珠玉の一冊となるでしょう。

 

グレースシティ特価: ¥1,200円

 

 

歴史:宗教改革500周年を覚えて記念碑的作品を読んでみよう!

キリスト者の自由 (岩波文庫)   著者 マルティン・ルター 

Martin Luther, The Freedom of a Christian

 

「キリスト者は、あらゆるもの、最も自由な主であって、何ものにも隷属していない。キリスト者は、あらゆるもの、最も義務を負うている僕であって、すべてのものに隷属している。」今年は宗教改革500周年です。ルターは「キリスト者の自由」において信仰義認のメッセージを明確にして、恵みに応答して生きるクリスチャンの愛を呼びかけています。21世紀の私たちにも大きなチャレンジを与えることでしょう。

グレースシティ特価: ¥500円

 

 

 

信仰と芸術Faith & Art:日本の隠された美を福音に照らして迫害と痛みの中で見出す

沈黙と美 (晶文社) 著者 マコト・フジムラ

Makoto Fujimura, Silence and Beauty: hidden faith born of suffering

クリスチャンである現代日本画家マコト・フジムラは、遠藤周作の代表的著作「沈黙」を題材にして、日本文化とキリスト教の関係を明らかにしています。特に芸術家の目をもって、キリシタンの迫害と踏絵がどのように日本の歴史、文化、芸術に影響を及ぼしたのかを掘り起こしています。また、ニューヨークの9.11を経験した彼は、現代の痛みの問題にも踏み込んで、どこに希望があるのかを指し示しています。

グレースシティ特価: ¥2,500円

子どもの本:子どもたちが毎日聖書に親しむために

「こどもDAY BY DAYバイブル」(いのちのことば社)

Juliet David, Jane Heyes(illustrated by), Candle Day by Day Bible

子どものときに読んだ聖書物語は一生の宝となります。神さまがどのように私たちを愛して、救いに導き、神の国をもたらしてくださったのかを幼い脳裏に深く焼き付けることができるからです。親子で毎日聖書物語を読むことができるように、一日分は非常に短く、子どもだけでも読むことができます。

グレースシティ特価1,700円

~秋のスペシャル読書~

福音:キリストとの出会いが人生を変える!

「イエスに出会うということ」(いのちのことば社)

Timothy Keller, Encounter with Jesus

イエスとの出会いは私たちの人生を新しいものにつくり変えます。生きる目的や人生の価値を見出し、人間関係やコミュニティを新たにし、仕事や文化への取り組みにも影響を及ぼします。イエスは私たちの人生の疑問にこたえてくれる「答えそのもの」だからです!ヨハネ福音書におけるイエスとの5つの出会いやイエスの誕生、生涯、死と復活のストーリーは、イエスとの出会いがどんなことであり、どうしたら現代人がイエスに出会えるのかを明らかにしています。キリスト教に親しんでいない方にもおススメです。

グレースシティ特価1,400円